新しい物語のはじまり。FUNSTAR新作品を初披露しました。

新しい物語のはじまり。FUNSTAR新作品を初披露しました

年明け、さとみ先生のひと言から今年の作品づくりが始まりました。

「音源から、作るわ」

そこから始まった数か月は、まさに怒涛の日々でした。

さとみ先生が何度も試行錯誤を重ねて作り上げたオリジナル音源。
そして、ひま先生とともに振付を創り上げ、メンバーたちは練習を重ねながら作品を育ててきました。

現在のFUNSTARは、高校生ダンサー21名と、障がいのあるインクルーシブダンサー20名。
年齢や特性を超えて、一緒に表現する「分けない社会」を体現するチームです。

私たちは、ダンスや地域イベントを通して、一人ひとりの魅力が自然につながる社会を目指しています。

そんな想いを込めた新作品を、このたび横浜ラポールにて初披露しました。

当日は、以前からお会いしたかったDJ GENさん、そしてRIP SLYMEのSUさんをスペシャルゲストに迎えた特別なステージとなりました。

メンバーに気さくに声をかけてくださる姿から、障がい理解やインクルーシブな社会は、こうした出会いや関わりの積み重ねによって広がっていくのだと改めて感じました。

本番では、高校生ダンサーたちがチームを力強く引っ張り、初ステージのメンバーも含めて最高の表情で踊り切ることができました。

たくさんの方々に支えられながら迎えた新作品のスタート。

これからもFUNSTARは、ダンスを通して「分けない社会」を届けていきます。